いろんな書 いろんな写真
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臨 島津義弘・書状
島津義弘(1535-1619)
其の武勇さで聞こえた武将である。
関が原では西軍に組し敗北し、桜島に蟄居する。
武将の書らしい骨格を秘めている。
此方之辛労打続
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蛍
東慶寺7月 6
臨 福島正則・書状
福島正則(1561-1624) 若きより秀吉の武将として多くの戦功を上げる。 秀吉没後は家康に従い、関が原の戦いの戦功などで大大名の名を連ねる。 しかし、秀忠の譴責を買い、領地を没収され蟄居のまま没する。 態申入候仍大納言此一 両日少御気分悪敷御座候
東巴文字 春
中国雲南省のナシ族に伝わる象形文字で現在でも冠婚葬祭に用いられている。 世界中で生きている象形文字はこの東巴文字だけとされている。
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