いろんな書 いろんな写真
書;漢字、仮名、楷書、行書、草書、隷書、篆書、金文、甲骨文、象形文字・・・・ 写真;旅、風景、人、季語・・・・
臨 織田有楽・書状
織田有楽(1547-1621)
信長の弟。
信長の死後秀吉に従う。
関が原では東軍に属す。
大阪冬の陣では、秀頼の補佐役として大阪陣にあったが、
和睦斡旋などで重要な役割を果たした。
千利休の弟子で、利休七哲として知られる。
武人としてよりも茶人として名高い。
尚、東京有楽町は有楽斎の屋敷跡の名を止める。
それへ御礼ニ可参と存候へ共
さりかたき用候上方へ
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
蛍
臨 島津義弘・書状
島津義弘(1535-1619) 其の武勇さで聞こえた武将である。 関が原では西軍に組し敗北し、桜島に蟄居する。 武将の書らしい骨格を秘めている。 此方之辛労打続
東巴文字 春
中国雲南省のナシ族に伝わる象形文字で現在でも冠婚葬祭に用いられている。 世界中で生きている象形文字はこの東巴文字だけとされている。
百人一首 参議等
あさじふの小野のしにはらしのぶれどあまりてなどか人の恋しき
0 件のコメント:
コメントを投稿